小説 乱発 公開前の原稿です。

これは私の霊界探検記録一部公開ページです。

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千年後の太平洋戦争

このブログは公開前の作品です。
        
       よかったら感想をお聞かせください。

   どうでしょうか?小説もどきは初めてです。あんがいちゃっちゃと出てきます。 







    戦 士 召 喚


「いただきだ!――天国へいきな!!……あばよジャップめ」
 ジェファーソンは12、7ミリ機銃を全弾たたき込もうと、思いっきり引き金を引いた。
 だが不思議なことに目の前のゼロファイターが、一瞬、紫色の光につつまれたのだ。
 だが、弾丸は発射された――。 

 西沢はもう死んだかと思った。
 数百メートル後方のグラマンの砲口が「ピカピカッ」と光ったのを見たのだ。
「う、やられた」と呻いたその瞬間、得体の知れない紫色の光が西沢をつつんだ。

 ゼロファイターは赤い炎とともに爆砕した。
 ジェファーソンは紫色の光が気になったが、気のせいだと思い直し、会心の笑みを浮かべた。
 「やったー、これで十一機目だ!」基地へ帰って愛機に撃墜マークを描く様を思い描いた。

 西沢は操縦桿を握っていた。
 ボウッとしていた。いまたしか死んだような気がする。
 ――だが現実には生きているではないか?
 本能的に「ラバウルに帰らねば――」とおもった。
青い海をボウーッと眺めていた。
”ああ、戦争がなかったらどんなにいいだろう”としみじみ思う。
 この海もどんなにか綺麗に見えることだろうな。もしほんとうにそうなら、この海に遊びに来るだろうか?
 戦争バカだから遊ぶとなると頭が真っ白でなにも思い浮かばない。
 かろうじて、海といったら泳ぐ――砂浜を走る――あとはカッターにでも乗って釣りでもするか、となんとか考えをつないだ。
 思えば中国大陸以来、戦闘機とはいえ人殺しばかりしてきたものだ。何百メートル先の空飛ぶ機械に乗った敵さんと戦うのだから、血みどろの戦いという感覚はない。が、侍の斬り合いと根本的にはちがわないではないか。
「ふっ……まるで殺し屋だ。」西沢は自嘲した。
――ああやめた。もっと楽しいことを考えよう。
――夏美ちゃんは今ごろなにしてるだろうか。
帰省して内地へ帰ったときに、ぶらりと立ち寄った居酒屋の娘だ。
もし生きていたとして、もし彼女と結婚したとして、十年くらい先にはいっしょに旅行に来れるだろうか?
――この海の色、夏美ちゃんに見せてあげたい。
 あと何時間もこの海を飛ばなければならないので、敵もいないし、なにか考え事をするしかない。単発戦闘機だから寝るわけにはいかないのだ。
 つぎは好きな食い物――カレー――吉野屋の牛丼(戦前からあり牛丼の老舗)――カツ丼、鰻丼――そうだ、うなぎの焦げめを甘醤油で焼いてある、あれがたまらない――急にウナギが食べたくなった。遥か何百メートル下のコバルト色の海に、恐竜のようなウナギが泳いでいる妄想を描いた。
「ああ、うまそうだなあ」


〈作者解説〉
 ラバウルと聞いて今の人はまったくわからないと思います。
 位置的にはニューギニア諸島のどちらかというと、アメリカよりにあるニューブリテン島の、とある町の名前です。
 あまり日本人は観光で訪れることがない、航路から外れた島です。
 南の楽園ですが、実は第二次世界大戦当時、米軍との間に熾烈な戦いのあった激戦地です。
 そしてラバウルには海軍最大の航空基地があり、多くの兵士が華を散らしました。
 ラバウルこそが太平洋戦争における最大最前線航空基地だったのです。


 前田は祖父よりいただいた懐中時計をとりだし見た。すでに十二時をまわっている。     
 「あ、ラバウルだ!」
 なんど帰ってもこの島影を見るとホッとする。
 この瞬間、生きて帰ったことの約束手形がもらえるのだ。

と、そのとき、風防のそとに見慣れな い機影があらわれた。
しかも光り輝いている。最初太陽の反射によるものかと思ったがちがった。
というかどう考えてもあれは戦闘機ではない。
キラキラと輝く円形の、例えるなら皿をかぶせたような格好だった。
「そうだ。さらまわしだ」そう思った。
まさしくゆっくりではあるが、回転しているらしい。
その姿があまりに神々しいので、彼はボウッと見とれていた。
また不思議と敵対心が起きなかったのだ。
なにか不思議な懐かしさを感じさせるもの物体だった。

するとすでに何者かに誘導されているようだった。
彼はさっきから操縦桿を離していたのだ。

 しかし、なにかしら海や空の色が綺麗に感じた。

 おれはもう死んでいるのか。
 そう、迎えが来たらしい。

 前田は周囲をキョロキョロ見回した。
 ところが誰もいない。
 「おかしいな――死んでからと言うもの、どうもおかしい……なにからなにまで。」


「いえ違います。あなたは正常です。」
不思議な感覚だった。耳ではなく直接脳に働きかけて来るような、音声より一段上の声音だった。
声のする方向から絞り込んでいくと、鉢植えのかげにちいさな人間らしき生き物がいた。
 というか、妖精ではないか?
「妖精ではありません。私はあなたと同じ人間であり、DNAもおなじ1000年後の姿なのです。」
前田は半信半疑だった。そうそう信じられるものではない。
「あなたの時代から100年もたつと食料難の時代に入ります。人間が増えすぎて地球の生産量が追いつかなくなりました。そして絶滅を逃れるために永い年月をかけて進化し、今のように小型化したのです。」
 たしかにその物?は人間だった。しかし三十センチくらいの"棒っきれ”が歩いているようだ。」


 部隊はまったくの混成だった。
 「陸さん」のなかには新撰組がそのままいるという噂だ。だからこちらもアメリカだろうが日本だろうがいっさい関係なく、かつての敵味方がごちゃ混ぜ状態になっているのだ。
 もちろんドイツイギリスフランスはおろか、ロシアなど一切関係ない。
 しかし男どうしのありきたりの喧嘩派あっても、かつての敵味方を持ち出すものはいなかった。
 あんがい戦闘機同士の戦いは中世の騎士たちの戦いに似ているところがあり、戦うときはもちろん命がけだが、お互いの敵を尊敬しているところがあるのだ。
 ここは最精鋭部隊なのだろうか? おれは182機、カーネルは81機、ハインリッヒは187機、イギリスのリチャードは101機、どれもその国きっての撃墜王揃いだ。
 前田はニューマンの考えを図りかねた。奴らはいったいなにを目論んでいるのだろうか?


 荒鷲がつぎからつぎへと発進していく。
 零戦、メッサーシュミット、グラマン、スピットファイアすべて揃っている。元いた時代から考えれば信じがたいことである。
 本日発進機数は一個小隊十機、小競り合い程度だ。
 ポートモレスビーに向かう。
 太平洋戦史によると、かつてオーストラリア侵攻を目論む日本軍は足がかりとして、ニューギニアにあるポートモレスビーを攻略しようと躍起になったのだが、海軍、陸軍共同の攻略作戦はことごとく失敗した。
 前田もその作戦に制空部隊として参加したのだが、一個人の活躍で大勢を挽回することは出来なかった。それは彼の人生のなかでも痛恨の記憶であった。
 
 時間にして二時間で付近海域に着いた。
 この機には最新のレーダーがついている。
 計器盤のレーダーには数個の機影が確認できた。
 「敵がいるぜ。三機確認!」エンジェルから無線が入る。
 「了解、みんな、軽く肩慣らしだ。応援が駆けつける前にさっさ
と片づけようぜ。」
「タイガー了解」「ドラゴン了解。」……。……。
 日本軍にはなかったがアメリカ人エバンスの発案で、各自のコールサインを決めることになった。他の国ではだいたい取り入れられているが、無線初心者の日本はまだそこまで到達していなかった。
なにしろ日本軍では無線・通信機は「つうじんき」だったのだ。
「スネーク」「キャット」「ホットドッグ」など
何でもいい。女の名前だっていい。それがちょっとしたジョークで緊迫化にある彼らにとってはそんなことだって楽しみになる。
 
 前田は全員の無線を確認すると、旋回行動にはいった。
 まだまだチームとしての行動になれていないので、フォーメーションを組むことは不可能だった。だから必然的に個人での戦いとなる。作戦会議ではお互いをカバーしあい、つとめて声を掛け合おうと言うことになった。初盤戦でひとりでもかけたら後々苦しくなるのだ。
 各機いっせいに襲いかかった。
 まさしく猛禽の群であった。  
 実際各国の航空隊、空軍においてエースとして名を馳せ、敵軍に恐れられた猛者ばかりだ。それが一堂に会しての出撃である。なかには実際の戦闘で生きるか死ぬかの激戦を繰り広げた者同士もかなりいるが、こうして自軍の中に入ってしまえば、やるやられないは関係ない。かえってそういう者同士のほうが無二の親友のようになっているのだ。

 てんでばらばらのように見えるが、そこは歴戦の強者揃い、もっとも効果的位置をキープして無駄がない。しかもお互いをフォローできる的確な場所にいるのだ。

 敵はまったく気づいてなく、完全な不意打ちを食らわした。
 まず先頭の敵機に機関砲弾が集中し、アッという間に粉砕した。あとの二機も気づくのが遅すぎた。回避行動をする前に後続の狼たちの襲撃を食らった。
 

 しかしここはかつてのラバウル基地にそっくりだった。
 いったいどうしたことだろう。前田景次にとってはけっこう不思議な感触である。なにしろかつて一年以上も慣れ親しんだラバウル基地なのであるが、やっぱり違う。どう行ったらいいかわからないが、とにかく違うのだ。
 左右の腰にしっかと両腕をあてがって仁王立ちになりながら、景次は睨めまわすように滑走路を睥睨した。すると――、
「ラバウル基地の全容は努めて前基地を模倣しました。」
まるで心を読んでいるかのように、ピピンがいつの間にか来ていて言った。
「たしかに千年も時間がたっていれば地形や環境も違ってきます。
しかし今の私たちにはそれらを操ることはいともたやすいことなのです。あなた方戦士たちがこの時代に馴染んでいただけるよう最大限の努力をしました。」


〈作戦会議室〉
「明日は日曜日なので戦争は休みます。これは両民族の間で三十年前より取り決められており、絶対に戦争はありません。また仕掛けることもできません。」
「おいおい戦争に日曜日なんてあるのかよ?!」
部屋のなかはたちまちざわめきと笑い声の渦に巻き込まれた。
「土曜日が休みのときもありますが、それは敵軍との交渉しだいです。」


今日は日曜日だ。街に繰り出そう。
思った瞬間それを後悔した。かつての仲間たちがいないのだ。ここには昔の日本の兵隊はいない――。
〈仕方がない、ピーターのところに行くか。〉
 そうおもって景次は階段を降り、ピーターの部屋へと向かった。
そこにはピーターの酔いつぶれて、半分ベッドからずり落ちた寝姿があった。
「あーあ、しょうがねえなあ……」景次は部屋を出ようとした。
 すると、ピーターがむにゃむにゃ言って起き上がろうとしていた。
「おぅ……ケイジか――」

 景次の呼びかけでピーターを始め、暇をもてあましていた仲間とともに町へと繰り出した。
 ここのところ戦闘続きだったので、娑婆(しゃば:軍隊あるいは刑務所などで外の世界を意味する)に出るのは数週間ぶりだ。
「さっそく女だなあ――ああ、死んだと思ったのにまた女が抱けるとはねえ……」イギリス人パイロットエドモンドがいう。
「おんなはやっぱりロンドン娘だな。あんときゃもうちょっとでやれるとこだったのになあ――」
「なんだとこのやろー。ドイツのソーセージ野郎。」「てめー」
バトルオブブリテンの再燃に周りのみんなが慌てて止めた。
 誰もせっかくの休日に疲れたくはない。精神的にはへとへとなのだ。
 バトルオブブリテンとはドイツのフランス占領後、ドーバー海峡を挟んでおこったイギリスにとっては、建国以来まさに存亡の危機であった一大航空戦である。イギリス軍パイロットの獅子奮迅の活躍もさることながら、ドイツ軍機は英国本土にたどり着いたものの、燃費の悪さに数分しか戦うことができず、泣く泣く敗退した。

 ならず者の軍団が町を闊歩すると、そこにはなぜか西部劇風の造りの町があった。
 前田はあっけにとられ絶句した。
「なんで……?」
 景次はまだ西部劇というものを知らなかったが、かつてべろんべろんに酔っ払って蛇行して歩いた日本人町はなかった。

“景次さん――ごめんなさい。ここは日本人の兵士ばかりじゃあないので、思い切ってアーリア人種好みのあつらえにしました”

「お、おい、お前どこにいるんだよ――」景次は辺りを見回していきなり叫んだ。
「お前大丈夫か……?」エドワードが鼻白(はなじら)んで聞いた。
“ごめんなさい。あなたの心に直接語りかけているのです――”
“ピピンかぁ、びっくりさせるなよ。”景次も心で語りかけた。



 ところで前田はじつは戦国時代に活躍した織田家直参「前田」公 
の流れを汲む。しかし本筋ではなくどちらかといえば反抗的な分家筋である。あの傾き者(かぶきもの)で有名な「前田慶次郎」の系統である。分家とはいうもののそこはかなり複雑――本当は慶次郎のほうが本家筋であったらしい。
 真実の如何はわからないが、明治以後、会津とともに没落した旧米沢藩士としての前田家にも家の伝語り継がれていた。優次も耳にタコができるほど聞いて育った。ご先祖は分家か本家かで相当口惜しかったのだろう。
 というわけで勇次は生まれついての勇猛な気質を受け継いでいるのだ。


〈登場人物〉
前田景次  ピーター・ジェファーソン
アントニオ  マイケル トニー 

ハルダー  ジョニー  トーマス  

フラナダ  エイリントン  コマーズ フレッド

スコルビッチ  マクドナルド 

ドゼー ドナルド 

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atteention!!ユーチューブですので携帯ではパケット使い放題設定でお楽しみください。(ちなみにドコモさんに聞いたら、ふつう料金だと先月は36万円かかってますね」と言われました!)
イルカ「なごり雪」
あみん「待つわ」
70年代 女性アイドル 映像寄せ集め
キャンディーズとピンク・レディー
中央フリーウェイ~ユーミン
ルージュの伝言~ユーミン
まちぶせ ~ ユーミン
あの日にかえりたい~卒業写真~中央フリーウェイ/
松任谷由実 『輪舞曲』 
森高千里 「私がオバさんになっても」
森高千里 気分爽快②

急に宇多田の歌が聴きたくなってきて、そうときたらこの歌しかない。ほかにも名曲はいっぱいあるが、この歌には暑い思い入れがある。
およそ十年前仕事がなくバイク便になる前だったが、マックでアルバイトをした。
お金がないときはいつもお世話になるのだ。
品川の店だったが、女子校生とのラブなところもあり、実際たまに年齢の開きを気にすることなく気に入ってくれる子がいるのだ。甘く切ない思い出と、そして何よりも、お金がない一番苦しいときに働いたマック、ちょうどそのときかかっていた曲がオートマティックだった。あの時はひとつの曲が延々と流れていた。あの独特なメロデイが思い出とともに胸を締め付ける。

宇多田ひかる「オートマチック」


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携帯で聴けます。マイリーサイラス、サザンの曲



まずはこの曲を聴いて、心を癒してください。携帯では聴けませんが、あえてのせました。

ホイットニーヒューストンが歌います

7 things

7 thingsもどき

I miss you

This is the life

Hannah Montana---Best Of Both Worlds

マイリーじゃないけど何だかきれい

おれの彼女、アメリカで頑張ってるよ
Hannah Montana - I've Got Nerve

セカンドライフバージョン??かな?

High School Musical DVDで見れば最高だよ

バスケだよ


It is Japanese music called the tsunami, and please hear it in You Tube.
Please enjoy music of the others Keisuke Kuwata.


Tsunami

A beach side story of Chaco

A sad feeling

I gave up summer

Elly my love

Hotel Pacific

Hotel Pacific(Sexy)

Hotel Pacific(A little Sexy)

MISS BRAND NEW DAY

MISS BRAND NEW DAY(to last all)

Surfer Johnny

BOHBE No5

Days of love and the greed

I am your Singer





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ちょっと失礼、サザンライブの感動をお届けします。

サザンのライブが終わりに近づいている。
ますます雨は降りしきり、だんだん強くなってきた。
最後は「勝手にシンドバッド」だ。
「またいつか帰ってきますけど、皆さんとはしばしのお別れです」
「今日の日は忘れません」
私も忘れない。雨に濡れながら全身全霊を尽くして歌ってくれた、彼らのことを忘れない。

原由子さんも泣いていた。
サザンもいったん活動停止なのかもしれない。そんな雰囲気だ。
「皆さんにサザンの屋号をいったんお預けします。また帰ってくるまで皆さんもげんきで!!」

ちょっと涙ぐんでしまった。
会場のみんなも泣いている。


しかし終わってしまった。


雨天のなかコンサートを強行したサザンに敬意を表したい。
かなりの雨が降っていた。ここでブログを書いているということは、おれはWOWOWで見ている。卑怯なやつだ。見ている人も歌っている人もスタッフも、みんなずぶ濡れだ。
あの雨の中、雨をものともせず、強行したサザン一同スタッフ、本当に頭が下がる。
ちょっと私も感動に涙ぐんでしまった。

最初、サザンのライブがあると番組表でみて、WOWOWだから見れないだろうと回してみたら移った。どうせ数分で視聴が終わるだろうと思っていたら最後まで見れた。

錯覚かと思ったが雨が降っている。桑田さんの画面に雨の線が心なしかササーッとかかっている。
雨が降っているのだ。私は大丈夫かと思った。

「えーーっ!!」マジ雨だ。これでライブやるのか?
これでやるのか? 信じられなかった。


**********************************************************************************

「いとしのエリー」が一番好きだ。
あのころ20くらいでちょうど富士山の頂上にいて、その曲を聴いた。
かずある山小屋からいとしのエリーがガンガンにかかっていた。
おれは竹箒を抱えてギターの代りにして、サザンのまねをして歌った。
いとしのエリーにまつわる数々のおれなりのロマンスがある。
ちょっと恥ずかしくていえない。
ただ、締め付けるほろ苦い思い出がある。

桑田さんがたぶんはじめてテレビに出て「勝手にシンドバッド」を歌った。
たしかTBSのトップテン!だったと思う。
桑田はたしか緑の短パンをはいて踊りまくっていた。陸上競技用の安っぽい短パンだ。
それは今でもはっきりと覚えている。
あとで聞いたところによると、
数々のレコード会社をあたって全部だめ、最後にだめもとで行ったレコード会社がなんと奇跡的に採用してくれた。
とりあえずプロデューサーから番組にでるから「何でもいいから衣装を買ってこい」といわれ、お金もなかったから一番安い短パンを買ったとのこと。
それがおそらくテレビ初出演のあのシーンだ。今でも鮮烈に覚えている。
思い出の一コマなので、桑田の踊りながらの後姿、緑の短パンに白いTシャツだ。
桑田さんの短パンのお尻が妙に鮮やかで、あとは何となく騒いで歌いながら踊っていた気がする。

もう50近くにもなるけど、彼らへの思い入れは若い人に負けないほど、その時々の名曲にあわせた自分なりの恋のエピソードがあり、知られざるシニアの歩いてきた人生ですよ。





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本日未明、会社員古瀬茂さんが霊界へ行くという事件がありました。警視庁捜査5課の調べによると……


四時過ぎだろう。そろそろ寝につこうと床に入る。
油断はしていたが奴が現れた。背後霊である。
ご先祖様に対して『奴』はないだろうと思われるだろうが、そこはそれ、三十年来の付き合いだ。よいときもあれば悪いときもある。じっさい今日はよいところに連れて行ってもらって感謝している。
〈とはいえ自力でだが〉きっかけを作ったのは彼であり実行したのはおれだ。
いつものように異次元世界である霊界に入っていったのだが、最初はこれほどまで成功するとは思っていなかった。いつもだいたい途中で目が覚めて入れなくなったり、スッキリしてしまうともうだめだから、何度か覚めたものの、なるべく現実世界を直視しないよう、そうそう異界に入るよう心がけた。
以前から読んでいただいている人はわかると思うが、霊界にはホモ霊もいる。そればかりではないがうちの背後霊もそうだ。だからたまにカマほられることもある。
(ここで引かないでほしい。彼らのやることにあれこれ言える立場ではないし、私も好きでホモと付き合っているわけでもない。背後霊だからお払いしようがないのだ)
というわけで自分の大事なところも守らなければならないし、かといって霊界も見たい、そんな葛藤のなか、大事なところを塞ぎつつ、あちらの世界へ入っていった。
いきなりこれを読んで『なんの請っちゃわからん』と思われるかもしれないが、あなたはすでに『しげちゃん霊界大学校』の生徒なのだ。しっかりついてきてほしい。予習復習も大事だからあちこちのブログやそのバックナンバーを読んで霊界、霊、異次元世界について学んでほしい。でないとつまらないし、道が開けない。

これは断じてやらせでもないし、空想でもないし、アクセスアップ、集客(ちょっと集客?)でもない。

早速授業に移ろう――。あっと、出席を……じゃなくて、もうひとつ、たった今お話することは、これも今に始まったことではない。あの作品を書いているときは毎晩この有様だった。
またいきなり上級編に入ってしまうので、疑問点も多々あろうかと思うが、ま、そのうちなんとかなるでしょう。

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私の商品+歌



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「しげちゃんの霊界日記」(電子書籍)を出してます。売れないのでどうでもいいのですが。霊界日記については英訳が大変なので、さきに日本語版を出しました。気に入っていただければうれしいです。

「しげちゃんの霊界日記」――序章¥300
「しげちゃんの霊界日記」――序章、第一章
「しげちゃんの霊界日記」2霊界ハーレム\300
「しげちゃんの霊界日記」2霊界ハーレム
「しげちゃんの界日記」3三人姉妹\400
「しげちゃんの霊界日記」日本語版3三人姉妹
「しげちゃんの霊界日記」4女たちとの別れ\300
「しげちゃんの霊界日記」日本語版4女たちとの別れ

また、ほんと初めてなのですが、澤田さんのプログラムも載せました。いつもお世話になっている人ですが、何かすごい人らしいですね。アドセンスでNO1になられたとか。


元手1000円で始める情報起業



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アドセンスってご存知ですか?まずはチャレンジしてみてください。澤田さんが懇切丁寧に教えてくれます。

テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

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